その他

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。

 

会員のみなさまのご協力により、京都頸髄損傷者連絡会の運営と活動ができておりますことに感謝申しあげます。本年も当会の活動に、ご理解とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて現在、国において「第4次障害者基本計画」、京都府では「第5期京都府障害者福祉計画及び第1期障害児福祉計画」、京都市でも「次期京都市障害者施策推進計画および第5期京都市障害者福祉計画」と私達の生活に関わる施策の策定の審議が進められています。

 

京都頸髄損傷者連絡会としても、策定に関わる審議会および協議会に委員として出席し、「障害によって分け隔てられない、一人ひとりの人格が尊重され、互いに認め、支え合える社会の実現」に向けて、京都府と京都市に提言しているところです。

 

しかしながら社会の多様化とともに障害も多様化する現状に、 行政の施策が追いつかない状況は、みなさまもご周知のとおりです。

 

どんなに障害が重くても、一人ひとりが自ら選んだ生き方ができる社会でなければいけませんし、障害によって様々な困難があるならば、それは社会の責任として取り除かれなければなりません。

 

これからも会員のみなさまからのご意見、ご提案をいただきながら、私達の求める「誰も取り残さない社会」の実現に向けて邁進する所存です。

 

今後とも、叱咤激励、ご指導ご鞭撻くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

京都頸髄損傷者連絡会
代表 村田惠子

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伏見の酒蔵で昼食会

酒蔵の見学🍶 周辺散策

 

厳しかった残暑も遠ざかり、ようやく過ごしやすい秋が来ましたね。今年も京都大阪頸損連合同交流会を開催します。今年は京都での開催、観光で訪れる人が多い京都の中心から少し離れた魅力たっぷりな伏見界隈を散策しましょう。

 

かつて安土桃山時代には政治の中心となり、坂本龍馬ゆかりの地でもあるこの界隈には今も昔ながらの街並みが残されていて、絶対一見の価値有り!です。その伏見の酒蔵を中心に、いっしょに歴史に思いを馳せてみませんか。

それでは皆さん、美味しいお酒と地ビールが待ってますよ!!

 

【日時】

10月15日(日曜日) 12:00(集合)~17:30頃(解散)

※雨天時は昼食後の予定を変更して実施します。

 

【場所】

12:00 集合@京阪電鉄 伏見桃山駅
※駅北西の三井住友銀行と近畿労働金庫の近辺にお願いします。出店が出ていることがありますので、周辺の通行にはご注意ください。

 

13:00 昼食@キザクラカッパカントリー
※食事の予約必須でしたので、酒蔵弁当(税込1,620円;天ぷら盛り合せ・お作り2種盛り合せ・季節の野菜炊き合せ・酢の物・御飯・お吸物・甘味)を予約しています。
※介助者の方が食事はしない場合の席のみの予約は可能ですので、その場合は必ず参加申し込みの時にお伝えください。

 

14:30 周辺の街並みを散策

近くには会津藩駐屯地跡・白菊水(伏見七名水のひとつ)・神聖酒造と鳥せい本店・イエズス会伏見教会跡地などの史跡

 

15:15 月桂冠 大蔵記念館を見学

入館料;大人300円(障害者割引ありません) 試飲できます!

 

16:30 宇治川派流付近を散策

十石舟・長建寺や映画の撮影にもよく使われる街並み

 

17:00 寺田屋・龍馬商店街

あの坂本龍馬が襲撃された旅籠とその龍馬に因んだ商店街

 

17:30頃 解散 京阪中書島駅も近いです

 

18:00 二次会@『おばんざい・お酒処 こもり

※参加人数を当事者介助者合せて15人程度とさせていただきますので、参加希望者は申し込み時にお伝えください。会費は4,000円です。二次会のみの参加もOKです!

 

【参加費】

1,920円 昼食・月桂冠入館料 (二次会参加は別途4,000円)

 

【参加締め切り】

10月7日(土曜日) 二次会もこの日までにお願いします。

 

申し込みフォーム

※京都頸損連絡会の会員以外の方は、必ず備考欄に連絡先(電話番号、メールアドレス)をご記入ください。

その他

電動車いす(簡易型電動車いす)のバッテリーについて

アンケートにご協力ください

 

私達NPO法人京都頸髄損傷者連絡会は、簡易型電動車いすに使用するバッテリーのうち、現在京都市が通常支給を認めていない高性能なリチウムイオンバッテリーについて、その支給の必要性を担当局と数年にわたって話し合っています。ところが今のところ京都市としては、財政が厳しい中で独自の支給基準を設けて支給するということはとても難しいようです。

 

支給できない根本的な理由に国の支給基準に入っていないという事が挙げられ、例外はありますが多くの自治体がこれに準拠していると思われます。そこで京都市では国の支給基準を変えるよう働きかけをしてくださっていますが、他の自治体からあまり同調を得られず、他の自治体では実際に使っている方々の思いが伝わっていないようだと話しておられたことがありました。

 

そこで私達はこの度電動車いす使用者を対象に、実態をアンケート調査することにしました。ご協力いただいた調査結果は、今後行政の関係機関への要望や交渉に活用させていただきますが、それ以外では決して使用しませんので差し支えのない範囲でお答えください。何卒ご協力のほどを、よろしくお願いいたします。

 

なお9月に今年度の京都市担当局との話し合いを予定していますので、回答の期限を8月31日(木)までとさせていただきます。その時点で一旦集計して資料を作成しますので、なるべくそれまでにご送付ください。またもし8月31日に回答が間に合わなくても、9月30日(土)までお待ちしていますので、ご提出くださいますようお願いいたします。

 

今後のために役立てたいと考えていますので、たくさんのご回答をお待ちしております。

 

アンケート入力フォームはこちら。