活動案内

●日時

2017年1月14日(土) 13:30~150:30
(1月定例会:12:00~13:00)

 

●場所

らいふふぃーるど753
(京都市伏見区竹田北三ツ杭町17番地)

 

●会費
会員&賛助会員
15.00円(飲食代:15.00円・ビンゴゲーム景品:500円)
介助者の方々も参加費500円(ビンゴゲーム景品代:500円)お願いします。

 

正会員以外で参加を希望される方はお問い合わせフォームからお申込みください。

活動案内

ようやく春が来て暖かくなりましたね、みなさん如何お過ごしでしょうか。障害者差別解消法も施行された今日この頃、「今春も一緒に出かけましょう」ということで大阪は“新世界”に行ってみませんか。下記のとおり企画しましたので、多数のご参加お待ちいたします。

 

日時:5月21日(土)
10時40分  京都駅集合
13時    昼食(串かつ/横綱)
15時~17時 自由行動
19時ごろ  解散(京都駅)

 

集合場所:JR京都駅 西改札口(2階の中央)

※11時頃発の電車に乗る予定ですので、必ず予め切符は購入して、遅れないようにお願いします。

 

費用:JR京都駅~新今宮 往復1840円/人
(介助者同伴の場合 往復920円/人)
昼食コース(飲み放題付) 2500円/人

 

周辺にはじゃんじゃん横丁・元祖串かつ “だるま”・通天閣・天王寺動物園・大阪市立美術館・統国寺・あべのハルカスなど楽しみがいっぱいです。

 

申込締切:5月10日(火)
参加される方は http://keison.moo.jp/?page_id=5 からご連絡ください。

活動案内

日時:2016年3月21日(月・祝)14:00〜17:00
会場:ハートピア京都 第5会議室
事前参加申込み 不要
参加費 無料

 

「障害のある女性」が複合的な差別を受けていることに、ようやく光が当たり始めました。京都府では「障害のある女性」に全国で初めて言及した条例が昨年4月から施行されています。
複合差別をなくすためには、「女性の人権」問題としても取り組む必要があります。今年2月16日、ジュネーブで国連の女性差別撤廃条約委員会による第7・8回日本政府審査が行われました(日本は1985年に条約を批准)。私達DPI女性障害者ネットワークはその場に障害女性を送り出し、昨年出された「課題リスト」(=女性差別をなくすために取り組むべきことの一覧)に盛り込まれなかった課題も含め各国の委員にロビーイングをし、日本政府がどう答えるのかを見守りました。
昨年7月に続き、今回はさらに多くの方々の支援を受けて、DPI女性障害者ネットワーク派遣団(介助/通訳者を含む11人)が、草の根の声を届けてまいりました。国連でのロビー活動報告とともに、そのことが今後私たちの生活にどのように影響していくのかをお話ししたいと思います。

 

<予定プログラム>

開会あいさつ  香田 晴子(日本自立生活センター)
ジュネーブ派遣団から
「なぜDPI女性障害者ネットワークは国際ロビーイング活動に派遣を決めたのか?」
「女性差別撤廃委員会 傍聴&ロビーイング活動報告/今後に向けての取り組み 活動アピール」

 

派遣団長: 藤原 久美子
自立生活センター神戸Beすけっと・事務局長 ピア・カウンセラー(視覚障害) 。妊娠・出産で受けた複合差別体験をもとに、2011年よりDPI女性障害者ネットワークのメンバーとして活動。

 

派遣団員: 加納 恵子
関西大学社会学部教授(地域福祉)元内閣府障害者政策委員会差別禁止部会委員 ポリオ・サバイバー(右上肢全廃/左下肢弱)

 

閉会あいさつ  村田 惠子(京都頸髄損傷者連絡会)

 

 

主催:障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会 女性部会
お問合せ先:日本自立生活センター [担当]香田
TEL: 075-671-8484 FAX: 075-671-8418 Email: jcil@cream.plala.or.jp