プロフィール

2015-03-15

挨拶

来る4月1日「京都府障害のある人もない人で共に安心していきいきと暮らしやすい社会づくり条例」が施行されます。
私達は障害者の人権が真に認められ生きられる社会づくりの第一歩となることを願ってやみません。
京都頸髄損傷者連絡会は、障害のある人とない人が分け隔てられることがない社会をめざし、「重度の障害があっても自らの意思で選択し決めた生き方」をできるように一緒に考えて行きたいと活動してきました。今後とも会の活動にご理解とご協力を頂きますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。

京都頸髄損傷者連絡会
会長 村田惠子

 理念

「より重度な者が地域で安心して暮らせる社会」を目指して設立された京都頸髄損傷者連絡会は、それを理念に福祉制度の充実や障害者の尊厳を重視しながら当事者団体として活動しています。
時代の移り変わりと共に障害者のおかれる環境も変化しています。その中で、障害を持つことで就労や修学が制限されることのないように、また、交通機関を使った移動や居住の自由が阻害されないように、そして、家族を持つことや社会への貢献など人として生きていく中での多様性を大切に考えています。
理想の社会なるまでの道は険しいですが、たとえ重い障害のある方でも安心して暮らせるよう現状を一歩ずつ変えていきたいと思っています。

京都頸損連絡会の変遷

●1982年4月(昭和57年)
京都頸髄損傷者連絡会設立 発起人 堀川優
●1992年5月(平成4年)
全国頸損連絡会 京都大会開催 テーマ「京都ぶらりんぐ」/祇園・河原町、平安会館
●2000年10月(平成12年)
京都頸髄損傷者連絡会ホームページ開設
●2001年5月(平成13年)
全国頸損連絡会 京都大会開催 テーマ「人工呼吸器使用者の自立~人工呼吸器使用者が完全参加出来る社会に~」/ぱるるプラザ京都
●2004年3月(平成16年)
NPO法人格取得 正式名称を「特定非営利活動法人京都頸髄損傷者連絡会」に変更
●2010年6月(平成22年)
全国頸損連絡会 京都大会開催 テーマ「地域生活 重度身体障害当事者と介助者との関係性」/京都テルサ

主な活動内容

■新年昼食会(会員相互の親睦、交流)
■行政交渉、交通交渉(福祉施策、サービスの充実)
■学習会、シンポジウム(頸髄損傷の理解と対策)
■合同レクリエーション(他地域、他団体との交流)
■機関紙発行、Webサイト(情報発信、啓発活動)
■相談支援[随時](悩み事相談、自立への支援)
■病院・施設訪問(自立生活の紹介、助言)
その他 定例会、総会、全国代表者会議ほか

会員募集の案内

京都頸髄損傷者連絡会では正会員・賛助会員を受け付けております。
正会員は、京都府およびその近郊にお住まいで頸髄損傷等の障害がある方、当会を通して活動の場を広げたり情報交換を行いたい方を対象としております。また、賛助会員は、当会の理念や活動に賛同くださり共に考え活動してくださる方に入会いただいております。

入会を希望される方はお問い合わせフォームより『氏名』『住所』『電話番号』『メールアドレス』をご記入の上お知らせください。折り返しご連絡させていただきます。
[会費]正会員・賛助会員とも年間3,500円(入会金なし)