日時:2026年11月21日(土曜)13:00~16:30
会場:京都市多文化交流ネットワークセンター
定員:会場50名 ・オンライン30名(ハイブリッド開催)
参加費:無料
お申し込み:メールフォームからお申し込みください。
締切:11月8日(火曜)先着順
障害のある方の避難について関心のある方は、どなたでもご参加いただけます。
プログラム
12:30 開場受付
13:00 開会挨拶 日本自立生活センター代表 香田晴子
13:10 体験発表 肢体不自由・視覚障害・聴覚障害・知的障害の方から
14:10 休憩
14:20 体験発表からのグループワーク
15:00 休憩
15:10 各グループからの発表
15:50 全体討論
16:20 閉会挨拶 京都頸髄損傷者連絡会会長 村田惠子
私たちが避難所に行かないのは?
見えない避難への道筋
京都で暮らす私たちは大きな災害を直接経験していません。近隣府県での災害に恐怖感を持ちながらも、行政の防災の呼びかけには障害のある私たちが求める避難への道筋が見えづらく、「避難所へ行かない」という選択をしてしまう人が少なくありません。 障害への無理解による「心許ない言葉」や「非難」への不安も、避難を躊躇させています。
誰も取り残さない避難のために
障害のある方もない方も一緒に、災害が起きたとき、誰ひとり取り残さない避難のあり方を考えませんか?この学習会を通じて、参加されるお一人おひとりと、災害時に避難するために必要な支援について語り合いたいと願っています。
『避難所や福祉避難所が整備されても、たどり着けなければ命は守れません』
リーフレット PDF 1.1MB
お問い合わせ:京都頸髄損傷者連絡会 keison@ev.moo.jp
