避難所で私たちは生き延びられるか

災害が起こるたび、学校の体育館等に設置される避難所の劣悪さが指摘されます。段ボールベッドや仕切りが導入されるなど改善もみられますが、まだまだ十分とは言えず避難所で命を落とされる方も多いです。障害者や高齢者など要配慮者にはさらに不便や我慢が強いられ、災害関連死のリスクも高くなります。

せっかく助かった命を災害関連死でなくすことがないよう、私たち要配慮者が快適に生き延びられる避難所生活が実現できれば、それは被災者全員にとっても快適な避難所になるであろうと考えます。我慢が強いられ命をすり減らすのではなく、体調を整え復興に向け体力や気力を回復できるようなファーストクラスの避難所とはどういうものなのか一緒に学習し体験してみませんか。

開催情報

日時:2025年11月15日(土)13:00~16:30 ※受付12:30

内容:避難所において個々人のプライバシーが守られ、快適な避難所生活が送れるための対策について学習し、実際に体験してみる

場所:らいふふぃーるど753研修室(京都市伏見区竹田北三ツ杭町17番地)

参加費:無料

定員:40名

プログラム

13:00
学習体験①
防災対策の現状と課題、避難所の実態
インスタントハウス・TKB48について学ぶ
インスタントハウス・段ボールベッドを組み立て体験する
ディスカッション

14:25
休憩

14:40
学習体験②
ファーストクラスの避難所生活について学ぶ
インスタントハウスに折りたたみベッド・家具等を設置し、ファーストクラスの避難所生活を体験する
ディスカッション

16:00
まとめ(参加者からの感想、意見)

申込み

お問い合わせページよりお申し込みください。折り返し連絡いたします。
締切:11月10日

防災対策学習体験会チラシ

障害の有無や年齢差に関係なく「つながり」を楽しむ集まり

障害当事者は地域で孤立を感じることが多く、住民とのつながりが希薄です。そこで、障害や年齢に関係なく「つながり」を楽しめる集まりを企画し開催することになりました、また、地域との関係を深めることを目指しています。

障害の有無にかかわらず興味のある方はご参加ください。

開催日時

10月12日(日)12:00から15:30

開催内容

  • 障害当事者である連絡会会員と参加者のグループで焼きそばなどを作って交流
  • 立場の違いがわかるロールプレイ
  • ダンス
    ピンクチャウビック 見た目では分かりにくい障害のある人たちを中心としたヒップホップダンスチーム

開催場所

愛隣館 地域交流室 (京都市伏見区向島二の丸町151-34)

参加費用

無料

申込み・問合せ先

メール wing010wing@gmail.com
電話  080-3106-8299
企画担当 木村善男
※可能であれば、お電話よりもメールでのご連絡を優先していただけますと繋がりやすく助かります。

主催:NPO法人 京都頸髄損傷者連絡会
協力機関:京都市南部障がい者地域生活支援センター「あいりん」

案内チラシ(PDF 320KB)

誰もが尊厳を守られる支援(介護)とは

障害当事者団体においても女性障害者の問題については、なかなか障害者の課題としても全体的な課題としての認識が進んでいません。そのような思いから10月にジュネーブで女性差別撤廃委員会にて審査された日本への勧告から見える課題、そして、女性障害者の複合的な差別など知っていただきたいと願って開催します。福祉現場における性的虐待など意思に反した支援に対する意見交換もできたらと思っています。学習介後の交流も願って懇親会も企画しました。ご参加お申込みお待ちしております。

 

開催日:2025年2月23日(日)/京都テルサ

 

第一部

会場:京都テルサ 東館3階 大会議室
参加費:無料
定員:100名

基調報告 13:10~14:40

講師:DPI女性障害者ネットワーク代表:藤原久美子氏

―2024国連女性差別撤廃委員会(CEDAW)における総括所見から―
総括所見から見える障害のある女性への支援に対する社会的な課題

シンポジウム 15:00~16:30

障害者への異性介護問題 ―厚労省の取り組みから―

パネラー:藤原久美子氏(介護者)、村田惠子氏(被介護者)、他 学識経験者、居宅介護事業所の代表者
ファシリテーター:村上祐子(元KBS京都アナウンサー)

 

第二部

会場:京都テルサ 東館1階 うどんダイニング凜
参加費:3,000円
定員:40名

懇親会 17:20~19:00

 

申し込み

合同学習会チラシ(PDF 4.5MB)
※京都府、京都市、および、京都新聞社会福祉事業団へ後援を申請中です。

「ケアの視点から、新しい連帯のあり方を考える」
―さまざまなバリアをこえて、共に生きる社会をめざして―

第10回 共に安心して暮らせる京都デザインフォーラムが開催されます。

日時:2025年1月18日(土)13:00~16:30
会場:ハートピア京都 大会議室(オンライン参加可)
主催:障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会

京都デザインフォーラム チラシ(PDF 730KB)

障害者福祉:みんなで地域と施設(病院)の連携を考えよう
~まずお互いのことを知ろう~

日時:2024年12月20日(金)13時30分~16時30分
場所:ひと・まち交流館 第5会議室(河原町五条下る東側)

施設生活支援と地域生活支援の関係者が集まり、意見交換と情報共有を通じて現状の課題や障害者の暮らし方、障害福祉サービスのあり方を考えるシンポジウムです。

詳細、お問い合わせは「国際障害者年」連続シンポジウム実行委員会事務局センターまで

共催

「国際障害者年」連続シンポジウム運営実行委員会、京都市居宅介護等事業連絡協議会

後援・助成(申請中含む)

京都府、京都市、京都府社会福祉協議会、京都市社会福祉協議会、(公財)京都新聞社会福祉事業団

協力団体

社会福祉法人京都総合福祉協会 洛西ふれあいの里更生園、社会福祉法人京都太陽の園 こひつじの苑、社会福祉法人白川学園、社会福祉法人若葉会、日本自立生活センター(JCIL)、NPO法人日本自立生活センター自立支援事業所、社会福祉法人西陣会、NPO法人ハーモニーきょうと、NPO法人ソーシャルアクションパートナーシップ、京都頸髄損傷者連絡会、株式会社Straight、他